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豊中キャンパスで「Innovators' Salon」を開催しました

1月17日(水)、大阪大学産学共創本部と当社が共同で「Innovators’ Salon」を開催いたしました。今回のサロンは、「イノベーション創発・ベンチャー支援=大阪大学発ベンチャーを『創る』こと」が、大阪大学のキャンパスで取り組まれていることを、学生に広く知っていただくと同時に、学生が少しでも「ベンチャー」や「イノベーション」というキーワードに関心を持ち、キャリアパスを考える一助にしてもらうことを目的として行われました。

また今回は、いわゆる「文系」学生により関心を持ってもらうべく、豊中キャンパスで開催いたしましたが、実際に文系学部より多くの学生に足を運んでいただきました。

今回のサロンでは当社相談役・松見芳男が特別講師としてミニ講義を行いました。イノベーションに関する海外と日本の事例のほか、自信の豊富な知見を踏まえ、世界の動向について解説しました。そこで、激変する社会でスピード感を持ってイノベーションを創出するためには、積極的なベンチャー企業や研究への投資が不可欠であることを熱く語りました。

また、松見相談役は自身が文系(大阪外国語大学)出身であることを例に、イノベーションの創出には文理関係なく、社会課題の解決を目指して積極的に活動することが重要であり、日本だけでなく海外に目を向けてこれから活躍していくよう、若い学生たちに熱いエールを送りました。参加した学生は松見相談役の熱に引き込まれつつも真剣な表情でノートをとり、質疑応答も白熱したものになりました。

また、当社でインターンシップを行っている、外国語学部・村上愛瑠さんが経験談を語りました。今回のインターンシップでは、研究についての調査のみならず、社長訪問、会社設立についての講義、各種ミーティング参加等、村上さん自身が学びたいことに沿って幅広く実習しています。インターン期間中は当社の社員だけでなく、大阪大学教職員や、学外のステークホルダーと接することが多く、ベンチャー企業を立ち上げて日本や社会のために取り組んでいる方々の熱い気持ちを学びとる機会が多いと、村上さんは話していました。村上さんは今春の就職を控えていますが、今後の夢に向かって熱く取り組みたいと話していました。

講演のあとは参加者同士で自己紹介をし、軽食を囲んで交流会を行いました。明るい笑顔ながら、ミニ講義の質疑応答第2部が始まるなど、にぎやかで熱のこもった交流会となりました。今後も当社は、大阪大学と連携し、文系・理系の枠を超えて、大阪大学全体でアントレプレナー教育を推進してまいります。