PaMeLa株式会社が、AMEDの「令和3年度 医工連携イノベーション推進事業」に採択されました

 

 OUVC1号ファンドの投資先であるPaMeLa株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:長谷川 新)が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED) が公募した令和3年度 「医工連携イノベーション推進事業(開発・事業化事業)」(※1)に採択されました。

採択内容
課題名:「慢性痛の評価モジュールを搭載した疼痛評価システムの開発と事業化」
製造販売企業:PaMeLa株式会社
分担機関:国立大学法人大阪大学、国立大学法人福井大学

 PaMeLaは、脳波と機械学習を組み合わせたアルゴリズムを基に、患者が感じる「痛み」を客観的に測定できる医療機器の開発に取り組んでいる大阪大学発のベンチャー企業です。今後は、今回のAMEDからの支援を活用し、医療機器として上市に向けた取り組みを加速する計画です。

<PaMeLaが開発する評価ツール>

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(出典:PaMeLa HP


※1 医工連携イノベーション推進事業(開発・事業化事業)
医療現場が抱える課題に応える医療機器について、日本が誇る「ものづくり技術」を活かした開発・事業化を推進することにより、我が国の医療機器産業の活性化と医療の質の向上の実現を目指す事業

AMED HP(採択結果一覧)
https://www.amed.go.jp/koubo/12/01/1201C_00007.html



PaMeLaの概要

会社設立 2016年2月
事業内容 脳波と機械学習から客観的に痛みを定量化するアルゴリズムを用いた医療機器開発
所在地 大阪府吹田市山田丘1-3 大阪大学生命システム棟6E601
代表取締役 長谷川 新
URL https://pain-ml.com/

 


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